憂えてマロン
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ゆきパパ大好きなマロンの行動がここ数日へんです。
マロンだけがゆきパパにまとわりついて、部屋にも入りたがりこっそり入れてもらって、何してるんだか、普段は
立ち入り禁止の畳の部屋に入って遊んでくるみたいです。
今は、部屋を開放して出入り自由にしてあげているので、(パパが聞いたらビックリ)ニャンズちょろちょろ遊びにいくけれど、わりとすぐに出てきます。
だけどマロンはちがうのです。心配顔ですねたような態度で座っていたり、寝ていたり…。やっぱり何かを感じて心配しているようです。
たまにチョコちゃんとキョロが入って走り回っているみたいです。だれがやったのかしっかり障子紙も破ってきました。
パパにはマロンが破ったと報告、しょうがないな、
入れるな
と少々怒り顔だけど、マロンがやったのならしょうがないか、みたいな感じです。退院して元気になったら、障子紙の張替えのお仕事できました。![]()
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東京は今月がお盆です。なんで東京だけ7月にお盆なのかよくわかりません。
8月のお盆休みには、みんな帰省してしまって、東京はからっぽに近い状態になってしまうので、1ヶ月早く済ませてしまうのでしょうか?
生きている人間の都合で1ヶ月早く帰ってくる精霊は迷惑ではないのでしょうか?なんて思ったりして、でも7月に帰ってきて8月にも帰ってくるのもいいかなとか、それじゃぁ急がしすぎるよねとか、とりとめもないことを思ったりしています。
今年は提灯を出してもニャンズ飛びついたりしないで、良い子にしています。
今日はなぜか提灯から離れないチョコちゃん、チッチ、綱ちゃんでした。やっぱり人間には見えない精霊が見えるのでしょうか?
実はこの記事を書いている途中にキョロまでこんな風になりました。
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お寺では今ある命を大切に、これ以上猫がむやみに増えないように、行政の補助を受けられることになり、外猫の不妊手術のために捕獲を進めています。
キョロのママももちろんその対象であり、一昨日とうとう捕獲にいたり、昨日の夕方お寺に戻りました。
つらい手術を終えたキョロママ、クロちゃんを出迎えてくれたのは、なんと生後2ヶ月あまりの子猫たち、キョロの妹、弟たち、クロちゃんが生んだ最後の仔猫たちでした。
ママのいない不安な夜を過ごし、ママは絶対に帰ってくると思って待っていたんでしょうね。
一生懸命にママと一緒にカリカリを食べる姿に思わず涙が浮かびます。キョロとそっくりの子、コジャとそっくりの子が2匹、じつはそろって姿を見せてくれたのは、このときが始めてなのです。今まで1匹だけちょろちょろしたりして、だれの子かもわからなかったけど、クロちゃんの子供たちだったんだね。
今までクロちゃんは何度も子供を生んでは育て、その繰り返しでつねにお腹を大きくしていた猫でした。
タッキー、クッキー、ロッキー、コロ、コジャ、キョロ。ほんとうはもっと何匹もいたはずだけど、ゆきの目に触れたのはこの6匹でした。
今日見かけた3匹は近いうちに保護して里親さん探してもらおうね。
人間の都合でクロちゃんの手術は終わったけれど、これでいいのかどうなのか、ごめんねクロちゃん。でもクロちゃん、もう子育てしないでのんびり外猫生活楽しんでね。
pottyさんお疲れ様でした。もう少しがんばりましょうね![]()
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